Nゲージ 2164 常磐線優等列車「ときわ」

皆さま おはようございます

朝方の冷え込みが厳しいですね…
先日は小雪混じりの中、犬の散歩で小一時間歩きましたが、指が冷え切ってしまい結構しんどかったです(犬は楽しそうだった)。滑って転ばないよう慎重に歩いたので疲れました…

さて今回ですが、皆さん大好きキハ58を出してみます。
常盤路を駆けた急行「ときわ・奥久慈」であります。

みんな大好き キハ58

常磐線を代表する優等列車

急行「ときわ」の前身は、上野‐水戸間を駆けた快速「ときわ・つくばね」で1950年代のことです。「ときわ」に統合し準急に格上げ、運転区間を水戸から平(現いわき)まで延長、水郡線へ直通する「奥久慈」が設定され、上野‐水戸間は併結運転されました。水郡線は非電化区間ですからキハ58系のDCが運用されたんですね。常磐線の電化が進むにつれ451系が運用開始、「ときわ」は451系による運転が増え、ついに急行へ格上げです。しかし、特急「ひたち」の運用が増えたことで「ときわ」は縮小、1985年に廃止となっています。これは余談ですが、現在のE657系による「ひたち」が設定された際に「ときわ」が復活しました。これは嬉しかったですね。。。

常磐無線アンテナ
The 急行 の並び

模型はキハ28/58系、453系ともにTOMIXが製品化してくれています。常磐アンテナを搭載する関係で冷房装置の配置が特徴的ですが、過去にここを改造で再現した方は素晴らしいですね。私は、いつ模型化されるか…と指を咥えて待っておりました(笑) HG規格のため高額で、キハ58と453系連続できたので辛かったのですが…地元だけにスルーはできません。

整備は取説通りにパーツを組み付けたのみで室内灯すら搭載しておりません。。。安価なテープLEDによるギラギラ仕様に見慣れていたのですが、最近は違和感もあって昼行であれば非搭載でもいいかな、と思っています。電球色のヘッドライトと、白く蛍光色に灯る種別幕のコントラストが最高にカッコいいです。また、幕はシールでなくプラの印刷パーツなのが見た目に効果的ですね。このあたりの造り込みはさすがTOMIXかなと思います。453系に限らずですが、貫通扉のついた急行/近郊型車両の印象把握も個人的にTOMIXのが好みです。

453系のデカ目がタマらない

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種別幕が「普通」だった…

以前、Rail Gardenに持ち込み走らせてきました。近郊の情景があるレイアウトで走らせるのは最高の癒しです。今度はいなか線に持ち込みたいですね。

常磐線は401系の白電/赤電が製品化(予定)で、まだまだ模型的にアツい路線と思います。415系やE501系の床下機器リニューアル、403系冷房車、415系1500番台リニューアルとクハ415‐1901、サハ411に期待しています。かなりの散財になりそうですね(ちょっと怖い)。

今回はこの辺で…
次回もお楽しみに~

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