皆さま おはようございます
花粉が絶好調ですね~…
自宅で窓を開放することはありませんが、職場は人の出入りがあるのでタマらんですね。鼻かみすぎて小鼻の皮が剥けてきました(苦笑)
さて今回ですが、TOMIX ED79-50が入線しましたのでご紹介します。
既に2両いるのですが、前面の気になるポイントが改良されたので気になっておりました。

青函トンネルの主
海峡線の貨物列車増発に伴い新製されたのが50番台であります。0,100番台のようにED75-700からの改造ではありません。基本仕様は0番台と一緒ですが、前面の窓形状が異なり、ひさし(つらら切り)が装備されました。重連運用想定の貨物機でありますが、電暖を装備し単機で客車を牽引することもできます。保安装置はATSと青函トンネル用のATCが搭載されていますが、受信機の位置が1エンド・2エンド側、0・100番台それぞれ仕様が違うため、運用に制限(限定)されることがあります。貨物列車牽引は重連で運用されますが、重連の制御には0番台か50番台があればOKで、100番台同士の重連はNGとなっています。


50番台は、1990年前後に落成し五稜郭に配備、青森-五稜郭間で貨物列車牽引に重連で運用されていました。後に、運用範囲が盛岡・仙台まで伸びましたが、EH500の運用拡大により再び青森までの運用に戻りました。(変な例えですが)EH500は国鉄型電機の宿敵?で、増車・運用拡大によりED79に限らず国鉄型電機の体制が大きく変わりました。ついに、2015年に全機が運用離脱、廃車となっています。
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そして模型です。
当区には既に2機の50番台が所属しておりまして、1機は通常品、もう1機は車体裾が青く塗装された限定品であります。55-60号機の新製時は裾に青が入っていましたが、直に消され他車と同じ真っ白になってしまいました。この貨物社らしい塗り分けが好きです。
そして、今回の再生産?リニューアル?で素晴らしい改良が加えられました。ナンバープレートのパーツと車体が切り口の残りにくい形状へ変更されたっていうんですね。このあたりはKATOの方が優れていたのですが少しは近づきましたでしょうか?
今回はこの辺で…
次回もお楽しみに~

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