閑話小話 370 EF58 150号機「イゴマル」

皆さま おはようございます

もう6月も終わりですか・・・早いもんですね。
今日は梅雨らしく雨模様ですね。未だ夏らしさは感じられずテンションが上がってこないのですが、オリンピック開催を目の当たりにすれば盛り上がってくるのでしょうか?!最近は気苦労が多いので少しは報われたいですよ。

さて今回ですが、宮原区の大エースだったEF58 150号機であります。
関東へ出張ることもあった機体で、それはそれは沿線が盛り上がったことでしょう。

凛々しいお顔のEF58-150

イゴマル

150号機だから通称「イゴマル」
原形小窓が美しい機体ですね・・・
1958年に東芝府中で新製され、宮原区生え抜きで他区に移動することなく東海道・山陽本線を中心に活躍しました。1985年に運用離脱し1986年に廃車となったのですが、JR化する直前の1987年なんと車籍復活!ぶどう色に塗色変更を受けJR西日本から再デビューを果たしました。団臨等に活躍してきましたが、2000年代では機会が減り2011年に抹消となっています。2015年に一般色へ塗色変更を受けたのち今では京都博物館で静態保存されています。

私自身はゴハチ世代ではなく(模型でカッコ良さを知った)、強い感心を持っていなかったことが悔やまれます。駅撮りしていた子供のころ、見掛けるチャンスはあったハズなんです・・・惜しいことをしました。

模型はKATOより

EF58の牙城はKATOがキープしていますね。TOMIXが虎視眈々と狙っているのかも?!情報がなにもないので分かりませんが、最近の動向からして何が起こるか・・・ファインスケールで登場!なんて有り得るかもしれません。しかし、ゴハチファンの方は既にKATO機を何機も所有しているでしょうから、今更言われても・・・が正直なところかもしれませんね。

当区のイゴマルは数年前に再生産されたKATO機を、郵便・荷物車牽引機として導入しました。ロクイチくらいしか興味がなかったのですが、ゴハチワールドに引き込まれるきっかけとなった機体がイゴマルかもしれません。だけにお気に入りの1機となっております。

整備は取説通りにパーツを組み付けたのみですが、こう改めて車体を眺めていますと、手すりとホイッスルのプラ感は改善したく金属パーツに付け換えてやりたいと感じました。アフターパーツは多くあるゴハチですので調べてみたいと思います。挙げ出すとキリがなさそうですが・・・目立つところだけは何かしてあげたいですね。

原形小窓が並ぶスッキリとした側面

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ナンバーが綺麗に再現されています

宮原区の名機「イゴマル」
多客時に季節臨時列車として設定されていた「踊り子」の先頭に立ったときのエピソードを拝見しました。いつものPFかと思いきやまさかのゴハチ、しかもイゴマルだった・・・鳥肌ものでしょうね。残念ながらヘッドマークステーがない?サイズが合わない?の関係で、ヘッドマークが掲げられていなかったようですが、美しいお顔がよく見えてよかったのではないでしょうか。そして、伊豆急下田駅では機関車の付け替えが堪能できたことでしょう。

伊豆旅行の一部として楽しみたいイベントだったかもしれません!

今回はこの辺で・・・
次回もお楽しみに~

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