皆さま おはようございます
昨日は予報より気温が上がらずいい陽気でイベント日和でした。私は仕事でしたが、子供の来場が多く賑わいました。活気があるのはいいですね!
さて今回は、E217系 総武快速線・横須賀線です。
国鉄時のスカ色に近い旧塗装と呼ばれる帯の編成(未更新車)となります。

JR近郊型の元祖 E217系
総武快速線・横須賀線で使用されていた113系を置き換える目的で、1994年に先行型が落成、投入されています。翌年1995年から量産され大船、幕張に順次投入、1999年には完全に113系を置き換えました。E217系は通勤型の209系をベースに開発されており、近郊型車としては初の4扉を採用、混雑の激しい同線ではロングシートを主とした座席配置です。しかし、成田や鎌倉・逗子方面へ向かう観光客への配慮かクロスシートも残してはいます。当時、運転士が亡くなる大事故があったばかりで、事故の際に運転士を保護するため、先頭車には運転士を保護しつつ衝撃を吸収する構造を採用した形式でもあります。この構造が以降の近郊型の標準となっています。


総武快速線・横須賀線と言えば、東京駅への地下トンネル(錦糸町-品川間)の印象が強いと思います。非常時に外へ出られるよう前面に扉が設けられました(非常時のみ)。その後、国交省の法令が改正され貫通扉の設置は不要になりました。E217系が営業運転する前の試験時でしょうか、置き換えの過程で113系との併結を想定した試運転があったそうです。諸々信号の読み替え装置を装備していたとのことです。残念ながら試運転のみで営業運転はなされなかったようです。

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元祖スカ色の未更新車ですが、KATOの初期ロットであります。台車がネジ止めでクハのライトケースが大きいやつです。以降の再生産で改良され、ライトケースの小型化、台車はスナップ止めになっています。当方、あまり気にせず入線させましたが…黒くなる車内がちょっと気になり出しました。。。当面、室内灯は装備しない予定なので少し考えます。
まずは取説通りにアンテナ類のパーツを取り付け、基本・付属編成を連結するクハのカプラーをフック付きから電連付き(KATOカプラー 密連形 新性能電車用)に交換しています。ヘッドライトのちらつきが見られましたが、分解清掃をおこない復旧しました。
濃い色調のスカ色にボディと一体感のある非強化型スカートがいいですね。。。
今回はこの辺で…
次回もお楽しみに~
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