皆さま おはようございます
寒くもなく暑くもなく…犬を2頭連れての散歩には心地のよい朝でした。
帰る頃には薄っすらと汗をかいてましたから健康維持にはいいですよね。あいにく午後から雨がしっかり降るようですから、濡れて風邪など引かないよう注意したいと思います。
さて今回ですが、E657系の651系オマージュが運行されたとか。地元の車両だけに注目しておりましたので、まずは模型を出して眺めてみようと思います。

651系オマージュできてる?
ふくしまデスティネーションの関係で、特急「ひたち・ときわ」として運用されているE657系を、懐かしい651系をオマージュした塗装に変更されました。通常の特急運用に2年間くらい使用されるとのことです(結構長い期間ですね)。651系の特徴といえば色々ありますが見た目では、塗装は車体全体のホワイト、車体上部と屋根のグレー、車体裾にグリーンの細帯が巻かれています。このあたりは似たような色で再現したみたいですね。また、JRマークがクハの行先表示LED横と連結器カバーに貼られているあたり再現がなされています。赤地に白抜きで「特急」と描いてくれてもよかったですね(笑)

その651系ですが、485系に代わる常磐線特急としてJR化されたあたりに登場しています。「タキシードボディのすごいヤツ」というキャッチコピーが有名ですね。130km/h運転されたことでも注目されましたが、晩期は足回りの老朽化からか揺れや振動で酔うと言われてもおりました…。常磐線の特急運用から撤退後は高崎線特急や、常磐線のいわき以北で普通運用に入ったこともありました(震災後に常磐線が分断されたとき)。


模型は、当区においてはKATOの初期ロットが入線しております。これまでE657系のE653系オマージュが製品化されておりますが、未だ入手しておりませんで…。当区のE657系は、前面強化すらされていない最初期のロットであります。こちらの方が顔がすっきりしていて雰囲気がいいんですよね。
地元を走る現役車両ということで、それなりに力をいれて整備しております。純正室内灯のほか座席塗装と、トイレタンクなどの車端装置をグレードアップしております。若干大げさではありますが…車体間ダンパーがあると車間が詰まった感じがしていいですよね。


651系も極初期ロットでありますが、リニューアルされるたびにパーツを移植し、ボディの印刷こそ少なめですが最新ロットに近づけています。ヘッドライト・室内灯のLED化、台車マウントのトイレタンク取り付け、電連付きカプラー取り付け、といったところでしょうか。E657系を見てしまうと651系は室内が寂しいですね…早く座席塗装してやりたくなります。
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E657系の651系オマージュは間違いなく製品化されるでしょうね。E653系オマージュは各色揃えたくなるので諦めましたが、651系は好きな車両ですし何かの記念に手が出てしまうかもしれません(前面強化型持ってないのもあります。)
常磐線(水戸支社)は、こういったキャンペーンとかにオリジナルを出すのが好きなのでしょうかね。以前は勝田に波動用の485系が居ましたし、今はE653系ですが2編成を臨時列車で各地に走らせていますね。勝田に置いておいた方が運用しやすいとか事情があるのかもしれませんが、いちファンとしてはオリジナルカラーがあるだけでも嬉しく思います。
特急通過待ちが楽しみに変わりそうです!
今回はこの辺で…
次回もお楽しみに~
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