皆さま おはようございます
春らしいいい陽気ですね!
お出掛け日和であります。うちの散歩好きな雌犬とプレミアム散歩(マンツーマンで長距離散歩)でもしましょうか。飲み水とおやつを持ってピクニック気分で出掛けます(笑)
さて今回は、急行「ときわ」です。
先日の「ひたち」を眺めていましたら出したくなってきました。

急行「ときわ」
「ときわ」の誕生は1950年代にまで遡ります。「つくばね」も同時に誕生していますが早々に「ときわ」に統合されています。最近まで筑波線に乗り入れていたと思っていましたが、そうではなかったようですね。12系客車で運行された際には、機関車付け替えにて入線していたようです。いきなり話が逸れましたが…常磐線の優等列車において「ひたち」は欠かせません。「ときわ」の歴史は「ひたち」の歴史と言ってもいいでしょう。1970年ごろ特急「ひたち」登場、1982年の東北新幹線の開業に伴い急行列車の廃止、「ときわ」も1985年だったでしょうか…「ひたち」に編入され廃止となっています。
ちなみに、2015年の改正時に「ときわ」が停車駅の多い特急列車として復活しています。


急行「ときわ」には、非電化の水郡線に乗り入れる急行「奥久慈」を併結しましたので、キハ58による運用がありました。上野‐水戸間を長大編成で駆ける堂々たる姿を見てみたかったですね。常磐線仕様のキハ58です。よく知られているのは、水戸機関区に所属する車両特有の常磐無線アンテナが設置された姿ですよね。屋根上のクーラーの配置間隔が均等ではなく、アンテナ・台座を置くためにスペースが空けられています。クーラーの電源確保のために編成にキハ28が組み込まれますが、比較的平坦な常磐線ではキハ28が組まれる比率が高く、電源用エンジンを搭載しない希少なキハ28がいたそうです。

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453系による急行「ときわ」ですが、ローズピンクに塗られた交直流両用車の印象が強いですね。451系のモーター出力アップ版が453系となりますが、クモハ・モハのみ453系化され、クハ・サハ・サロは引き続き451系のまま製造されていますね。東北本線用に抑速ブレーキが搭載された455系が投入されましたが、比較的平坦な常磐線には453系が継続使用されています。前談のキハ58と同様に、常磐無線アンテナが屋根上に搭載されているのが外観上の特徴ですね。模型の場合、上から眺める機会が多いので、こういった違いはコレクターの心をくすぐります。


キハ58、453系ともに取説通りにパーツを組み付け、ジャンパケーブルに色挿しをしたのみです。座席塗装どころか室内灯も取り付けておりません。。。いつかは…と思いながら進んでいません。TOMIXのHGは、取り付けパーツが多くて老眼進行中の私は辟易としますが…(苦笑)、取り付け後の完成度といったら涙が出そうなくらいです。キハ58や近郊型の意匠はさすがTOMIXですね。特にキハ58は、急行「ときわ」を再現するために、常磐無線アンテナを搭載するために、苦労して屋根の大改造を施した方が居られます。どれも素晴らしい加工です。
私にはとてもできないので…とにかく待ちました(笑)
今回はこの辺で…
次回もお楽しみに~
後ほど、画像を差し替えます。。。
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