皆さま おはようございます
今日はお休みいただいております。
早朝散歩(犬)のあとは模型の整備を少々、午後一に散髪、夕方はまた犬の散歩と晩飯の仕込みで、何気に忙しいのです。夜は酔って寝てしまうので…模型いじりはできないことが多いですね(笑)
さて今回ですが、TOMIX 401系 赤電です。
基本増結の8両が入線しました!さすが最新のHGです。ユーザー取り付けパーツが多いものの、以前より少なくなった?取り付けが楽になった?ちょっとした変更点が見られました。

国鉄近郊型の始祖 401系
1960年代に常磐線の取手以北が交流電化し、401系が投入されました。当初は神立まで(401系は松戸配備)、勝田(勝田区開設・異動)、高萩、平(現いわき)、草野と順々に電化され、401系も運用範囲を広げていきますが、普通列車置き換えのため403系モハユニットが投入されます。水戸線の電化、常磐線も四ツ倉まで電化、常磐線複々線化により緩行線が開通し、快速運転する中電(中距離電車の略)の増発用に415系が投入されます。401系初期車の置き換えのため415系が増車され、その後はE501系やE531系の投入により、2009年には全車廃車となっています。


1985年のつくば万博が常磐線にとってハイライトだったですね。
ローズピンクからクリームに青帯へ塗色変更(赤電から白電へ)、4₊4₊4の12両編成から、7₊4₊4の最大15両編成に変更され、関東近郊の中距離電車の基本組成となりました。
私が乗車していた頃は、赤電ではありませんでしたが415系全盛のころで、ステンレスの1500番台が混じっていると好んで乗車していました。屋根にグローブ型ベンチレーターが見えると…車内の独特の匂いといい古臭さを感じざるをえず、乗車を避けていたと思います。1500番台に乗車できたとしても、常磐線名物居酒屋電車ですから(笑)…ちくわにビール、ワンカップのおじさん達でプンプンしてました。
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415系に次ぐ赤電の入線になりました。さすが最新仕様のTOMIX HGですね。ユーザー取り付けパーツが多いものの模型としての進化を感じさせます。電球色に輝くデカ目ヘッドライトと、白色に灯るおでこの種別表示。この色味分けは今では当たり前になっていますが、印刷済みパーツの効果もあってホント綺麗に点灯します。あとはジャンパケーブルの追加でしょうか。老眼のため細かいパーツの取り付けがしんどくなってきましたが、少しでも取り付けがしやすいよう工夫や配慮がなされているようです。ジャンパケーブルが再現された初期の模型に比べれば楽になったと感じます。幌パーツと渡り板は2種あり表情の違いが楽しめます(渡り板は交換しなかった)。
この時期の常磐線車両の最大の特徴と言える常磐無線アンテナですが、アンテナは取り付け済みで配管は別パーツではなくモールドで表現されています。このくらいの方が自然な感じがしますがいかがでしょう?配管パーツの取り付けって結構難しく、配管が浮いちゃうんですよね…きれいに固着させるのがムズい。室内の座席パーツが紺1色っぽいので室内灯は取り付けていません。青い室内になっちゃいますからね。座席の塗装と同時に施工したいと思います。
まずは入線のご報告でした。
今回はこの辺で…
次回もお楽しみに~
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