Nゲージ 1622 カシオペア DD51 [函][重]

皆さま おはようございます

今日はお仕事であります。。。薄曇りで蒸し暑いですね・・・
汗かきたくないんですけど・・・なんか子供みたいなこと言ってますね(笑)
今日一日頑張れば日曜は休みです!美味いビールが待ってる!

さて今回は、DD51が牽くカシオペアであります。

DD51 北海道色 概要

北斗星色の重連は大迫力ですね!

幹線から「無煙化」を推進するために1960-1970年代に製造されたディーゼル型機関車であります。
先行開発されていた電気式のDF50が幹線用としては非力で、本格的な主力機としてDD51が開発されます。速度では蒸気機関車C61を、牽引力ではD51を上回る性能を持つように設計されたそうです。
ディーゼルエンジンは、V形12気筒、ターボチャージャーとインタークーラーを装備し、最大出力 1100ps /1500rpm(排気量61L)を2基搭載し総出力2200psを出せる。スゴいトルクですね。これだけのパワーを鉄製の車輪がレールに駆動を伝える、鉄の粘着力のスゴさも感じるところです。※wiki参照

DD51重連で力走するカシオペア

非電化区間の多い北海道では気動車が活躍していますが、2016年までJR北海道 函館運輸所に所属しました。旅客運用としては、2015年に北斗星が、2016年には、はまなす・カシオペア・トワイライトエクスプレスの定期運用が終了し、北斗星色と呼ばれた青地に金帯をまとったDD51は役目を果たしましたね。ミャンマーへ譲渡されることとなりますが、後日、DF200が牽くDD51*8重連(甲種回送?)は有名でありました。

北海道へ向かう寝台特急

北海道へ向かう寝台特急は安泰かと思っていましたが、新幹線の影響をもろに受けました。客車の老朽化やスタッフの工面など課題も多かったのでしょうが、せめて、かのエルムのように季節列車としてでも残して欲しかったのが本音ですね。ただそのために機関車や客車を維持せねばなりませんから・・・苦肉の策であったと思いたいです。なんでもかんでも新幹線ではね・・・ただの移動手段ってだけで旅の価値が上がりませんよ。

お約束のバックショット

今後「カシオペアクルーズ」「カシオペア紀行」として運行することが発表されていますが、北海道新幹線開業後は北海道入りしていないのが残念ですね。カシオペアの北海道入りが検討されていましたが、四季島がクルーズトレインとしての役割を引き継ぐことになり、運行予定まで引き継ぐこととなり北海道入りする寝台列車としても後継車となってしまいました。カシオペアは東日本社管轄でのみ運用するつもりなんでしょうね。

なんか勿体ないですね。
四季島とは客層が違うでしょうし、売り方や提案の仕方を変えるべきですよね。もうちょっと若い層に訴えかけたらと思いますが・・・私も含め金無いしなぁ・・・ファミリー層に訴求して鉄道旅の楽しさを欲しいですけどね!私が子供の頃にその経験があまりないので、そうなったら面白いなと思う次第です。

次回もお楽しみに~

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コメント

  1. クモハ489-901 より:

    おはようございます。
    かつての「北海道の情景」のひとつも、
    もう見れないんですね…。
    北海道行きの寝台特急が全廃になってしまい、
    職を失ってしまった機関車が、ドナドナされる
    画像を見ましたが、やはり寂しいですよね…。
    運よく海外へ譲渡された客車と機関車、
    譲渡先の機関車は客車との空気ホース等の接続の面でも、機関車と客車と揃えての譲渡なんでしょうね。(笑)

    • クモハ489-901さま

      こんにちは
      コメントありがとうございます

      8重連はスゴい光景でしたが、そもそも輸出のための甲種回送でしたからね・・・
      新天地で活躍してくれていると思います!
      ブレーキホースとかどうなんでしょう?!揃えてそうな気がしますけどね~

  2. 炎のコンドル より:

    DD51北斗星牽引のカシオペア、重厚でかっこいいですね。
    TOMIXだと、2両目のヘッドライトが消灯できるのが良いですね。

    • 炎のコンドルさま

      こんばんは
      コメントありがとうございます

      DD51の重厚さは最高ですね。北海道色もセンス良くて大好きです。
      シルバーのカシオペアが引き締まります!

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