Nゲージ 1653 踊り子の前身 東海 あまぎ

皆さま おはようございます

涼しくて過ごしやすいのですが、このまま夏が来ないんじゃないかと心配になるような陽気です。
暑いのは得意ではないのですが涼しい夏はワクワクしないですよね・・・8月上旬には旅行を計画しているので、ほどほどに暑くなって欲しいです~(笑)

さて今回は、踊り子の前身となった特急 あまぎと急行 東海を取り上げてみたいと思います。

165系時代 急行 東海

晩期の急行東海8連

「東海」の歴史は古く1950年代にさかのぼります。
当初は準急でしたが1960年代に急行へ、1990年代には特急に格上げされ、東京ー静岡間で新幹線を補完する列車として活躍しました。新幹線と同じ路線で平行して運用された列車は珍しいのではないでしょうか。1980年代はアツい時代で(景気も)、東海・ごてんば併結で最長16両編成という運用がありました。荷電はなく旅客運用でのみですよ・・・スゴいことですね!2000年頃、165系から373系に変わり特急化しましたが2007年に廃止となっています。

この列車は新幹線と共存していたから価値があったんだと思いますね。
新幹線に乗るまでもないと思っていた乗客は一定数居たように思います。新幹線に誘導した方がメリットが大きいJR社の都合によるものなんじゃないかと思っています。東海道筋を往く列車はグリーン車必須の上客が多いですからライナーもうけました。最近流行りの着座サービスで特急を残しておいても・・・ 東海ってネーミングも古臭いかもしれませんね!

特急に昇格したあまぎとの離合

模型ですが、TOMIXの165系シールドビームのクハを先頭に晩期の8連で組んでみました。さすがに16両は長さ的にも金銭的にも無理です!(笑)
しかし最近、12連にはしたいと思い物色しております。まずはデカ目のクハを入手してから…モハユニットも1つですね。室内灯はLEDテープからの自作品で、白っぽく灯りますがさほど違和感はありませんよ。青いマスキングテープで座席を表現したら綺麗でしょうね。また、モハ164は低屋根の800番台を組んでしまったので通常屋根にもしてみたいと思っています。妄想だけは膨らむのですが実行に移せないでいますね。

183系時代 特急あまぎ

緑のイラストが綺麗な特急あまぎ

そして「あまぎ」です。踊り子の前身と言える列車でありますね。
こちらも東海並みに歴史のある列車で、 1950年代に準急としてデビューしました。途中、廃止・復活を繰り返し急行 伊豆との共存をしながら、1981年の踊り子に統一されるまで伊豆へ向かう名列車として活躍しました。

速達性にも考慮したダイヤ設定で2時間半で東京ー伊豆急下田を結んだそうです。踊り子のインパクトが強くて存在が忘れられがちですが、伊豆特急の輝かしい地位を築いた列車であります。今でこそ、伊豆はクルマで行くもんだって気がしてしまうのですが・・・熱海・伊東の最盛期は大活躍だったことでしょう。

この列車で天城越えしたかった・・・

183系1000番台は使い道の多い車両で、当区においては、あずさ・踊り子・とき・あまぎとして活躍しております。最長ときの12連、最短あずさの9連と組み換えて楽しんでおります。取説通りにパーツを組み付けたほか、LEDテープによる自作室内灯を装備しました。真っ白い灯りですが、車体のアイボリーとのコントラストが素敵だと思っています。座席を青くしてやるともっと雰囲気が出るんでしょうけどね・・・灯りも青く見えそうな気がして実行していません(ヤル気の問題かも・笑)。

今年はまだ伊豆に行っていませんから、こう記事に書いていると行きたくなりますね。子供がもっと大きくなったら・・・カミさんと飲みながらの列車旅を企画したいと思います(笑)
そのころは新車両かな?!

今回はこの辺で・・・
次回もお楽しみに~

情報そろってます

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コメント

  1. 「東海」「あまぎ」とそのあとに続く「踊り子」、そして383系となった特急「東海」と魅力的な路線の車両ですよねぇ~!!
    このころの東京駅は名前を聞いただけで本当にワクワクするいい時代でした。

    • ビスタ2世さま

      こんにちは
      コメントありがとうございます

      私がこの業界に踏み入れたのは(笑)、185系の踊り子がきっかけでした。
      当然、東海やあまぎのことも調べてみますよね。ホントいい時代でした。。。

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