Nゲージ 1665 お世話になります 武蔵野線

皆さま おはようございます

長かった国際学会も昨日で終えて、今日明日はのんびり連休をいただきます。
冷夏を思わせた気温も急に蒸し暑くなり30℃を越えそうな陽気です。疲れた身体には堪えますね・・・
今日は模型に癒されつつボケっとしていたいです(笑)

さて今回は、我が地元の路線であります武蔵野線を取り上げてみます。
着々と入れ替えが進む205系ですが、嬉しくもあり寂しくもあり・・・

ジャカルタ行きで有名な205系です

元山手線の205系5000番台

2000年はじめ頃に5000番台が投入されて103系201系を置き換え始めました。ほとんどが戸窓が小さい山手線からの転属車ですが、大窓の元埼京線・元総武線も所属しています。元南武線も3編成入り2編成に組み直されて活躍中です。この2編成はシングルアームパンタグラフを載せ、非VVVF、大窓車なので分かりやすいですね。

現在はこの205系の置き換え真っ最中で、総武線の209系500番台・E231系が着々と増えています。通勤時にこの2型式に乗る機会がホントに増えました。広い車内と効きのいい空調はやはり快適です。205系については廃車ではなく、インドネシアの鉄道会社に譲渡されることになっており、回送シーンでは「ジャカルタ行き」と幕に描かれなんとも粋な計らいを受けていますね。嬉しくもあり寂しくあり・・・

201系・205系とこの顔がスタンダードになるのかと思いました

そんな地元路線ですので思い入れもあり、模型ではKATOの旧ロットが在籍しています。
戸窓が小さい元山手線の5000番台です。新ロットはサハが元埼京線の大窓になっていますね。細かい違いにググっときましたが堪えてしまいました!室内灯は旧白色、中間の幌が付いていない仕様ですので別パーツを購入し取り付けています(これは効果大きいです)。あとは乗務員室との仕切り板製作(形はともかく)、スカートへの色挿し、こんなところでしょうか。

増えてきた!209系500番台

着々と増える209系500番台

元総武線の209系500番台が組み替えられ着々と転属してきています。
所属が八ミツから千ケヨに貼り換えられているのを見ては「ムム(笑)」と思っています(笑)

別になんてことないんですけどね。何度も書いていることなんですが、やはり205系と209系とでは快適さが違うのですよ。幅が広いので奥まで行きやすいですし空調の効きも違います。蒸し暑いこの時期が特に体感しますよね。103系から205系に換わるときも同じように思ったと思うのですが・・・車両は新しい方がいいんですね。寂しいことですが。この209系500番台は、103系からE231系へのつなぎ役としての存在です。恐らく103系に故障が頻発しなければ、E231系の開発がもっと早ければ(たらればですが)、存在しなかった型式かもしれません。幅広の試作車に209系0番台の機器類を搭載した折衷的な形式であり、実際本数も少なく希少な?存在です。

模型はKATOの209系500番台の旧ロットです。さすがKATOの出来栄えで少ないパーツをちゃちゃっと取り付けて整備完了。動力は滑らかに動きますが独特の高音が出ますね。他車にもこのような音が出るのがありますので、この時期のロットはこういう仕様だったのでしょう。室内灯は純正クリアを取り付けています。ガラスパーツを通しての色味は実車のようですね。

それにしても相変わらず武蔵野線には新車が入りませんね!
掃き溜め路線は必要と思いますが・・・ちょっとだけE233系を期待しておりました。

今回はこの辺で・・・
次回もお楽しみに~

コメント

  1. クモハ489-901 より:

    こんばんは。
    今年は去年のような、スンナリと梅雨明け…。とは
    行かないようですね…。
    さて、お題の205系、現地インドネシアでは、
    渋滞解消と快適な電車内で好評だそうですが、
    南武線で走っていた編成で、南武線沿線の保育園の
    園児さんたちが描いた電車のイラストが貼ってある
    そうですね…。沿線の方々にいかに愛されていたかの思いが伝わりました。
    現地の方々にも末永く愛される電車であってほしいですね。

    • クモハ489-901さま

      こんにちは
      コメントありがとうございます

      なんだかすっきりしない陽気ですね・・・
      今日も霧雨のなかポケモンセンターに来ています(笑)
      さて205系ですが、輸出先では赤黄に塗られ活躍している姿を見ると嬉しくなります。
      広告までそのままなようですよ!

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