Nゲージ 1696 東北本線のエース 583系 特急はつかり

皆さま おはようございます

今日はお休みいただきます。
実家に行かねばなりませんのでバタバタです(近いんですけどね)。
まぁ、なんて言いますか・・・色々面倒くさいんですよね(笑)
年に数回ホント数えるほどしか帰らないので、こんなこと言ってちゃいけないとは思いますが。

さて今回は、583系による昼行特急はつかりであります。
つい先日、海峡線を往く485系のはつかりをご紹介しましたが、往年の上野発12連で再現しました。

特急はつかりと言えば583系!

カーブを抜ける583系 特急はつかり

はつかりは、初の東北特急として1950年代に運転を開始した名列車であります。
当初は常磐線経由で運行されていましたが、1968年に東北本線が全線電化されたのと、上野ー仙台間が複線化されたのをきっかけに583系となり東北本線経由で運転されることになります。それまでDC特急でしたが、電車化されたことで約2時間の所要時間短縮が図られました。途中停車駅は4駅のみと当初としては相当の快速だったと伺えます。ゆうづる・はくつると合わせ利便性が高まったことでしょう。

少し俯瞰気味に 美しい編成です

特急はつかりは485系でも運用されましたが、583系を連想する方が多いのではないでしょうか。
30年以上ものあいだ昼夜兼用車両として活躍した型式です。運行開始時は13両編成でしたが、食堂車の営業休止、食堂車を外して12両化、9両に減車と新幹線開業に伴い縮小していき、1993年に定期運用を終了しています。昼行時の座席は直立のボックスシートですからね・・・お尻と腰にかなりキタのではないでしょうか(汗)
485系も同時に運用されていましたので、485系を選ぶ方も居たのではないでしょうか。

KATO 583系

583系化されて少しだけ常磐線を走りました

13両と長編成になりますので、転がりがよく軽量なKATO製で揃えました。
純正室内灯を組んだことで少し重量が増していますし、勾配区間での運用が気になったので後から動力を追加し2M化を図っております。当方のお座敷レイアウトでは問題なくスムーズに走っておりますが、いつか貸しレに持ち込んでテストしたいと思っています。座席面には青いマスキンングテープでモケットを表現したことで灯りが綺麗に灯りますね。後日ブラインドを施工してやりたいと思ってはいますが・・・いつになることやら。

私にとって憧れの列車・車両であります。
機会があったら絶対に乗りたかった車両ですが・・・縁に恵まれませんでした。縁は自分で創るものとも思いますが、社会人になってからの非鉄時代を悔やんでいます(汗)

こうなったら模型でとことん遊び倒したいですよね。皆さまにも583系に限らず乗れなかった車両があるのではないでしょうか。残念ですが乗車は叶わなくても・・・模型で思いを馳せるのも悪くはないですよ。

一緒に鉄道模型LIFEを堪能しましょう!

今回はこの辺で・・・
次回もお楽しみに~

コメント

  1. 583系が久しぶりに出ましたねぇ~。
    上野仙台間が途中駅4駅って、、、ストいですねぇ~。ちょうど間の県庁所在地の数と一致しますが、福島は郡山がありますからねぇ~。どっちに停車したのか、、、それとも宇都宮を通過していたんですかね!!いやぁ~乗ってみたかったですねぇ~。

    • ビスタ2世さま

      こんばんは
      コメントありがとうございます

      いえいえ・・・青森まで途中4駅ですよ~
      書き方が変でスミマセン!
      上野・宇都宮・福島・仙台・盛岡・青森なのであります。

  2. 仙台人 より:

    幼少時(たしか)北海道から犯人が東京へ護送された事があり、その時に犯人が連絡船と特急を使って上野に護送されてきました。
    そしてその犯人が上野に着いた時の映像がニュースで流れたのですが、あの折り戸から出てきて櫛形ホームを歩く犯人のバックに「みちのく」のヘッドマークが!
    思わず「いいなあ」と言ったら今は亡き父親に「アホか」と頭をこずかれました^_^
    そりゃそうですよね(^_^;)
    という事で私の「みちのく」の記憶はその映像とセットになっております(笑)

    • 仙台人さま

      こんばんは
      コメントありがとうございます

      へぇ~・・・
      そんな話しがあったのですか。
      私も恐らくそのニュースを観たら「いいなぁ」って言うでしょうね(笑)
      そのニュースは忘れられないですね!

  3. クモハ489-901 より:

    おはようございます。
    東北特急の正に「華」でありました…。
    東北へ行かれる方には、みちのくへの旅の誘い、
    都会からふるさとへ帰る方への帰省列車、
    東北から都会に来られる方には上京列車と
    東京でのワクワクと新しい生活…。
    そんな乗客を乗せての列車だったと思います。
    夜の寝台でどんな夢を見たのでしょうか。
    583系の寝台は一度っきりの乗車でしたが、
    モーターの音、パンタグラフの摺れる音、
    貫通扉の踏み板の跳ねる音…。
    今でも忘れません…。(笑)

    • クモハ489-901さま

      こんばんは
      コメントありがとうございます

      そうですね~
      そんな想いや情景が浮かんできますよね~
      今じゃ考えてる途中に着いちゃうかもですからね(笑)
      パンタの摺り音はいい子守唄になりそうです。。。

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