Nゲージ 1832 まさかの205系

皆さま おはようございます

今行っている催事ですが思ったほどの来場がなく・・・弁当とお菓子がしこたま余っています。
これでは痩せようと思っても無理ですね・・・(笑)
明日まで頑張ってきます!

さて今回は、205系です。
先日のTOMIXの製品化発表にはビックリさせられました。まさかの205系ですよ。
KATOの牙城でしたがGMがやり始めて・・・これは完全に潰しにかかってますね。

そもそも 武蔵野線の205系

いつもお世話になっております 武蔵野線
0番台 メルヘン

武蔵野線への205系投入は1990年頃に始まりました。6両から8両に増車していた頃で、0番台8両編成を新製投入し捻出した6両編成の103系を8両化していったんですね。京葉線に投入されたいわゆるメルヘン顔ですが、シルバー塗装されたのと運用区間に踏切がないことから排障器が装備されません(「むさしの号」運用だと踏切を通る)。また、直通する京葉線の地下トンネルに対応するため8両編成中6両が電動車となっています。

5000番台 元山手線

2002年頃から投入されました。
京葉線地下トンネルの急勾配に対応するため6M2Tの8連で編成を組んでいましたが、VVVFインバータ搭載の動力車4両で同等以上の性能を発揮しました。山手線の205系を各線に転属させるのに6M2Tでは動力車が不足するからといった理由もあります。5000番台化改造といってもモハユニットに対するもので、クハ・サハについては0番台のままとなります。最初に投入されたのは総武線編成からモハユニットを抜いたもの、他は山手線編成のモハユニットとサハ、埼京線編成のサハ*2両を抜いたり足したり、武蔵野線用新造車をVVVF化など多種多様で、窓の大きさ違いなども楽しめます。

KATO 205系 武蔵野線

カーブを抜ける205系

古い金型を使い回しているので造りとしては古い部類に入ります。
ベンチレーターが屋根と一体、中間車の幌なし、乗務員室の表現なし、電球仕様のライトといったところでしょうか。当区においては、屋根はどうしようもないのですが、幌と乗務員室との仕切り板を追加して見た目よく仕立てました。仕切り板はGMの103系ようですので実車と違いますが雰囲気はかなり良くなりますね。

今更感のある205系ですが、KATOで再現できなかった点を押さえたのがGMです。
が、なんと言っても高い・・・。しかし機器類の再現や行先・運行表示が点灯します。拘りのある方にはいいかもしれませんね。ステッカーには「ジャカルタ」も収録されているようですよ!

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貨レとの離合が絵になる武蔵野線

やり尽くした感のある205系ですが、ここでTOMIXの登場です。
KATOがやれなかったこと、GMがこれからやろうとしていること、全て再現してくるのではないでしょうか。今回は武蔵野線について書きましたが、TOMIXは山手線仕様から始めて、いつかは武蔵野線もやってくれることを期待しています。恐らくGMは山手線やりたかったんじゃないかと思うのですが先越されましたね(汗)
TOMIXで気になるのは塗装です。ステンレス塗装が荒く感じるので細かく吹いてくれるとポイントアップしますがどうでしょうか。

実車は着々とE231系への更新が進んでいます。快適度が増して嬉しいです。
が、205系が懐かしく思えてしまうのでしょうね・・・

今回はこの辺で・・・
次回もお楽しみに~

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