Nゲージ 1872 現在の標準型直流機 EF210-100

皆さま おはようございます

週末のご予定は如何でしょうか?世間は天皇誕生日で3連休でありますね。
コロナウイルスのおかげで人混みへの外出は避けたいところですが、せっかくなのでお出掛けしたいですね。
こちらは息子の誕生日とそろばんの試験を頑張ったご褒美を買いに近くの家電店へ行くくらいでしょうか。
私も連休いただけたのでゲーム三昧になりそうです(笑)

さて今回は桃太郎ことEF210であります。
先日、車体に桃太郎のキャラクターデザインが貼られると記事を見ました。

現在の直流標準機 EF210

EF210と緑のタキ1000の組み合わせは最強
概要

1990年に老朽化したEF65の置き換え用として開発されたのがEF210であります。
本来はEF200の6,000KWもの大出力を生かした運用がなされる予定でしたが、変電所の能力などの問題が解決できず実現出来なかったことは以前の記事で触れました。そこでJR貨物社としては方針転換し、EF65/66の後継機として置き換え、1,300tのコンテナ列車を増発拡大することにします。EF210は定格出力約3,400KWとEF66より劣るものの関ケ原の勾配もこなせる性能を有しています。

JR貨物として初めて愛称が公募され、岡山所属の省エネ機関車として「ECO-POWER 桃太郎」と名付けられました。EH500金太郎のようなイメージキャラクターはしばらく描かれていませんでしたが、2020年2月以降に出場する機体には桃太郎と猿・犬・雉が描かれるそうです。今更感はありますが・・・いいんじゃないでしょうか。

100番台

EF210には0番台・100番台・300番台とありますが、関東で見掛ける100番台について書いてみます。
岡山・新鶴見に所属しEF65を置き換えていきますが、EF66も置き換えるため吹田へも進出しました。
VVVFインバータの素子をGTOからIGBTに変更し制御性能アップを図っています。このGTOとIGBTの違いについては・・・私は電気屋さんではないので詳しく分からないのですが、IGBTの方がスイッチング操作が早く行なえ静か、損失が少ないため熱が出にくく、低電圧で駆動することから制御しやすい方式だそうです・・・(大汗)
0番台とは側面の採光窓の位置、パンタグラフ、GPSアンテナの有無などに違いが見られます。

運用については、EF65/66の後継機ということで広範囲に及んでいます。

TOMIX EF210-100

地元でもよく見る機体ですがピカピカだと新鮮です

当区ではTOMIXのEF210が3機活躍しています。
交差型パンタの0番台、シングルアームパンタの100番台、瀬野八の補機300番台ですね。
最近は300番台が吹田に転属し本務機としても活躍していますので3機のどれも先頭に立たせられ、豊四季区では気分に合わせて運用しています(笑)

いつもの整備をば

整備については、取説通りにパーツを組んだのみで特段何もしていません。ヘッドライトが元から電球色だったんですね。あ、カプラーだけ交換してました。

車番ですが、TOMIXの場合は地が黒い部分ごと交換できるので全く違和感がありません。
KATOは確かメタルインレタでしたね・・・あれがまた貼りつかないんですよ・・・(汗)

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大きなJRFのロゴが好きだったんですが・・・

塗装変更された100番台が出てきていますのでいずれ製品化されることでしょう。
好きだった大きなJRFのロゴが無くなってしまったのが寂しいですね・・・。しかし、桃太郎イラストが貼られるのは塗装変更済みの機体はだいぶ先のことになりますでしょうか。これから入場する機体は貼られて出場するかもしれませんね!さてどうなるか。

桃太郎とその家来イラストが貼られるようになるとインレタが出てくるんでしょうね。
TOMIX・KATOも印刷済みをラインナップしてくるでしょうか?!ちょっと楽しみです。

関東でそのイラストが見られるのはいつか?!

今回はこの辺で・・・
次回もお楽しみに~

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