Nゲージ 1955 TOMIX E259系 成田エクスプレス グレードアップ その3

皆さま おはようございます

今週は仕事がそこそこに入っていますので忙しくさせてもらっています。
毎朝5時台に起きて犬の散歩していますと身体がスッキリしますね。夜も自然と眠くなりますから深酒しなくていいですし(笑)、犬のおかげで健康的な毎日を過ごせています。

さて今回ですが、TOMIX E259系整備の続きです。先日の「その2」で座席塗装についてご紹介しましたが、今回は自作室内灯について書いてみます。

E259系へ自作室内灯を仕込む

このE259系は、着色窓ガラスの色が濃いため敢えて室内灯を組んでいませんでした。実車の窓ガラスも特に昼は真っ黒に見え、ほぼ車内を窺うことができません。高級感のある雰囲気と言いますか、この独特なオーラ?を模型で壊したくなかったんですね。しかし、座席塗装をしましたしどうせなら外から見てみたいと思うようになり、室内灯はギラギラ点灯させるのではなく調色してさりげなく灯るように調整してみた次第です。

格安テープLEDで製作
マステで調色

室内灯はAmazonで格安購入したテープLEDから製作します。以前大量購入していたのでストックで作っていますが、かなり前はチップが分厚く不格好でしたし、両面テープの粘着が弱く取り付けても剥がれることがありました。このロットはチップLEDは薄型で目立ちませんし、両面テープには「3M」と記載されていますからきっと剥がれることはないでしょう(笑)
自作方法ですが、
・チップLED6発で1セットにすべくハサミで切ります。
・+-両電極部にコンデンサ取り付け用のハンダを盛ります。
・ハンダを溶かしながらコンデンサを固着させます。
・銅テープを2-3mm幅に切り出しハンダを盛ります。
・コンデンサの脚に銅テープ固着させます。
・通電し点灯を確認したら完成です。
この流れで必要数を作っていきます。

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窓越しに見える座席がカッコいい!

肝心な車体への取り付けですが、同じTOMIXでもそれぞれ構造が違います。座席と床下機器のパーツをバラし、室内灯の銅テープを車端から挟み込むように滑り込ませ、ウエイトに銅テープを接触させます。しかし座席と床下機器パーツがしっかりと爪で、ウエイトも凸凹で固定されていたので取り付けに難儀しました。

最新のTOMIXはまた構造が変わりましたね。そのあたりチェックするのも楽しみになっています。

今回はこの辺で・・・
次回もお楽しみに~

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