Nゲージ 2040 長編成DC急行 キハ58/28

皆さま おはようございます

残暑が厳しいですね…
少し涼しくなって身体が楽になったと喜んだのも束の間…毎晩のビールが美味しくて最高です!しかし、朝晩は涼しくなってきましたから、冷やしすぎには注意しないとですね~

さて今回ですが、TOMIXから待望の「ときわ」「奥久慈」セットの製品化が発表されましたので、久しぶりにキハ58/28を出してみます。

国鉄急行色が並ぶ・・・シビれますね!

多層建てをDC急行で楽しむ

「ときわ」「奥久慈」

1960年代に急行化し、キハ28/58で組成された12両編成が常盤路を爆走しました。長中距離列車は分割併合するのが当たり前の運用で水戸や常陸太田で分割併合していましたが、2列車「ときわ・奥久慈」ですから複雑な運用ではなかったように感じます。他路線の急行の3列車併合とかありましたものね…。80年半ばまでキハ28/58が運用されましたが、急行「奥久慈」廃止に伴い運用も終了しています。

そして、待望の…TOMIXが製品化です!
これは待っていました。長編成だけに高額ですが頑張って貯金しようと思います。過去に、単品キハ28を買い集めて12両編成を組んだことがありますが、皆様ご存知の通り、常磐無線アンテナを搭載するために冷房装置をオフセットして載せてあるのが大きな特徴です。これを再現することができず…悶々とした挙句、回送してしまいました。今回、メーカーが再現してくれるのですかありがたいことです。

手前にキハ28
2エンジン搭載 キロ58(アルプス)
「アルプス」「八ヶ岳」「かわぐち」

中央線を往く多層建てDC急行であります。私がDC急行に興味を持つようになった列車です。12両編成が一斉に排気管から煙を立ち上げ、新宿駅を出発する姿を想像しますと…これは入手したいと思ってしまいましたね。TOMIXのセットをポチるまで時間は掛からなかったかと思います(富士急所属のキハ58001/58003セットは遅れて入線しました)。この12両編成は貸しレでも大迫力で、上り勾配でスピードが落ちると手に力が入ってしまうような…運転を楽しくさせる魅力的な車両でありますね。

「ときわ」「奥久慈」は比較的平坦な常盤路を往く列車ですので、勾配路線での運転は考慮していませんが、そこに置いておくだけで雰囲気を楽しめるものと思います。

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「The DC急行」キハ58 室内灯の調整が必要ですね

国鉄型らしい灯りの雰囲気を出したいのですが、現状ギラギラ仕様であります…。
庄龍鉄道さんのグランライトに新しいタイプが出たようです。「ちょうどいい明るさ」なんだそうですが試してみたいですね。テープLEDとマステ調色の自作品でもいいのですが、LED6発で且つテープが短いので車端が暗くなるんです。デッキがある急行・特急型ならいくらか誤魔化しも効きますが…。

室内灯のことになると色々と妄想が広がります。

今回はこの辺で・・・
次回もお楽しみに

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コメント

  1. クモハ489-901 より:

    おはようございます。
    「直通」の時代でしたね。観光地や
    地方の奥の奥まで、都会からの
    直通がありました。
    キハ28・58は2両単位で、あとは
    キロやキハ65などの「増強」も目立ちましたね。
    キハ28・58…。と2両パターンの編成ではなく、逆向きに連結された「増」車両や、急行で使用しない車両が編成に入ったりと、やはり
    「急行列車」は奥が深いですね…。(笑)
    こちらでも、急行「白馬・しらゆき」が金沢からそれぞれ、白馬行きと秋田行きで運行されてましたが、
    仰るとおり、出発時のモウモウとした排気ガスの煙は凄かったです。

    • クモハ489‐901さま

      こんにちは
      いつもコメントありがとうございます

      多層建て列車は今ではサンライズエクスプレスと成田エクスプレスくらいでしょうか?
      今では目的地近くのターミナル駅までで、当時は目的地まで列車で行けたんですよね。
      改めてその違いに気付きました。

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