閑話小話 46 OK オホーツク キハ183系を見てみる

皆さま おはようございます

今日は出社であります。。。
これまで普通に乗車していたのに・・・今はスゴい緊張感が漂っています。周りの人達も同じように感じているのでお互い様ですが、この距離感・空気感は嫌なもんですね。かなり人は減ってますが、それでも席が埋まるくらいは乗ってます。皆さんお疲れ様です。

さて今回は、キハ183系 特急「オホーツク」です。
確か先月もテーマにしたのですが、今回は主に車両に焦点を当ててみようと思います。

OK オホーツク

北海道の車両らしい色合い
概要

1960年頃に運行を開始した準急列車の愛称として使われたのが最初で、網走発着はそのままに旭川から札幌、函館と行先を変えてきました。1970年代に急行「大雪」の格上げと特急「おおとり」の再編により、札幌ー網走間の運行となり夜行含む5往復していたことがありました。しかし2006年に夜行列車は運行終了し、2017年に旭川発着の特急「大雪」を復活、現在の特急「オホーツク」は札幌発着2往復で運転されています。

オホーツク用 キハ183系

外観について

特急「オホーツク」用に設備更新を図った車両があります。
予備車は「スーパーとかち」と共通化されましたが、先頭車の塗り分けは「オホーツク」と「スーパーとかち」とで違っていましたが後に共通となりました。

夜行オホーツク用スハネフ14 エンブレムがカッコいい
駆動系改造 キハ183-200番台

夜行運行時にスハネフ14を組み入れるためにキハ183*5両の駆動系に改造を施しています。エンジン本体の高出力化と変速機・減速機を更新しています。

車販準備室設置 キハ183-200番台

キロハ182への改造に伴い、キハ183に車販準備室を確保する改造が「オホーツク」用に5両「スーパーとかち」用に4両行われています。外観に若干の違いが見られます。

キロハ182 特殊な窓割が編成のアクセント
グリーン・普通車化改造 キロハ182

グリーン車の利用率が低いことと普通車の増結作業を抑えるために、キロをキロハ化する工事が行われています。キロ182の車販準備室を改造し普通席を設置しています。この工事により車販準備室が廃されため、前述の通りキハ183に車販準備室を設けています。

TOMIXの十八番 キハ183系

キハ183系はTOMIXが得意とする型式ですね!
私も好きな車両ですので何本か所属させていますが、特に「オホーツク」は好きなので夜行・昼行どちらも楽しめるセットAは稼働率高めです。

整備は取説通りにパーツを組み付けたほか、ボディマウントのTNカプラー化、トイレタンク設置、純正室内灯取り付け、エヌ小屋カーテン貼り付け、ヘッドライト色味調整を施しています。少し拘ったのはカーテンで、夜行運用想定で座席車にも貼り付けてみました。スハネフ14は通路側にカーテンの溜まりを、ベッド側にはブラインドを設置しています(画がありませんが・・・)。

中古で見付けることは稀にありそうですが、新品を希望される方は通常品ですので再生産を待った方が良さそうです。

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重厚な床下 アイドリング音が聴こえてきそう

北海道どころか日本全体が暗くなっていますが、いつか打ち勝った時にバブルとまではいかなくても(ほどほどな)旅行ブームが訪れるといいですね。いまジッと耐えているホテル旅館・観光・飲食・イベント業他の方々にお金が落ちる時がくることを願っています。私も網走には訪れたことがありませんので、キハ183系が健在なうちに出掛けてみたいものです。

今回はこの辺で・・・
次回もお楽しみに~

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コメント

  1. ビスタ2世 より:

    キハ183系は北海道で長い間主力として使われてきましたので、本当にいろいろな改造が施されて!!優秀な車両でしたからねぇ~♪もう残りわずか!!もう一度くらい乗ってみたかったなぁ~。

    • ビスタ2世さま

      おはようございます
      コメントありがとうございます

      結局乗れず仕舞いですわ・・・
      国鉄時代の気動車は優秀な車体が多いですよね~
      エンジンは更新せねばなりませんが、車体がいいんでしょうね!

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