Nゲージ 1636 鹿島貨物について考えてみる

皆さま おはようございます

今日はお仕事行ってきます。
声優さんのトークショー運営です・・・
のんび~りなんて思ってましたら、まさかの時間変更で7:00入り!もう笑うしかない(涙)
相当な来場者が見込まれますので、気を付けないと何言われるか・・・引き締めないといけませんね!
適当に(←ここ大事です)頑張ろう~

さて今回は、思い付きですが鹿島貨物について書いてみようと思います。

鹿島臨海貨物

茨城県の南東にある鹿島臨海工業地帯には、鉄鋼や発電所、石油化学工場が多くあります。
茨城県最大の工業地帯なんですね。そこには鹿島臨海鉄道が通ってまして、大洗鹿島線は某戦車好きな方々に人気の車両が走っていたりもします。JR鹿島線は香取から潮来、鹿島神宮を経由し鹿島スタジアムまで、そこから鹿島臨港線が海沿いに伸びて、鉾田・大洗・水戸と北上していきます。

石油化学工場が多いため、鹿島貨物と呼ばれる1093レと1094レにはカラフルなタンクコンテナが載ることが多く、圧巻の編成は見た目にも楽しめます。タンクに記載されている薬品名だけ見るとちょっと怖いですけどね(笑)

エル特急あやめと鹿島貨物の離合

タンクコンテナの模型は、実車に即した編成を組もうと思うとまだ足りないのかなって感じでしょうか。しかし、MCLCと書かれたタンクコンテナはポポンデッタから出てましたね(高いけど・・・)。
日本トランスシティ(TRANCY )の白いホッパーコンテナは、トラコレで発売されたので数多く入手された方もいらっしゃると思います。私もいくつか入手しましたが、前述のタンクコンテナを入手できる見込みがなかったため回送してしまいました・・・。

高崎機関区[高]の人気者 EF65-57

カーブに進入するEF65-57

茶釜の57号機です。
2次形と呼ばれるグループで青とクリーム色の標準色(原色?)で出場していますが、高崎機関区所属時代は茶色に塗り替えられ一躍人気者になりました。 このスッキリし過ぎるくらいのスカート周りがカッコいいですね~。高崎機は鹿島貨物運用に顔を出してくれたこともあり、沿線は撮り鉄さんで賑わったことでしょう。蘇我でタキを牽く姿も見られましたね!
晩年は岡山機関区に転属しましたが早々に故障し、10年くらい前だったか・・・引退しました。

力走するEF65-57

原色の535号機も運用に入ることがありました。
グレーHゴムで原型を保っていましたからファンも多かったですね!私も好きな機関車です。
500番台にはどこか独特の国鉄臭がします。これがタマらないんです。

今回は特定の貨物列車について書いてみました。
模型で再現するにはなかなかハードルが高いのですが、多種多様なコンテナが載る列車だけに(完璧でなくても)見た目に楽しめる面白い列車なんだと思います。当区から近いこともあり親近感もありますね。

今回はこの辺で・・・
次回もお楽しみに~

情報そろってます

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コメント

  1. 炎のコンドル より:

    茶色い57号機とグレーのコキのコントラストが美しいです。
    スカートのジャンパホースが効果的ですね。

    • 炎のコンドルさま

      こんばんは
      コメントありがとうございます

      57号機は1-2回見たことがあります。
      深みのある色で驚きました。まだまだ活躍して欲しかったですね~

  2. ぱじー より:

    「鹿島貨物」は歴史がありますよね
    そんなこと思いながらもいろいろその列車の
    機関車だったり収集するのもまた楽しみですね

    • ぱじーさま

      こんばんは
      コメントありがとうございます

      こんなにコンテナの種類を増やしたくなる列車はありません(笑)
      タンクコンテナの多数製品化希望!

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