Nゲージ 1963 マイクロエース 789系 スーパー白鳥 グレードアップ

皆さま おはようございます

この土日は出社しております・・・
コロナ禍のなか仕事をくださるクライアントに感謝であります。この業界、少しずつ動き出した感じがありますが、新種が出てきたおかげで動きが鈍ることが心配です・・・年末年始楽しみたいですよね。

さて今回ですが、マイクロエースの789系「スーパー白鳥」を弄っていきます。いつもの座席塗装なんでありますが、マイクロ車らしい華やかな車内ですが更にグレードアップを狙います。

ノーマルでもいいのですが・・・

カラフルな座席パーツが奢られたマイクロエースの789系ですが、室内灯を搭載しますとパーツの派手さが際立って興覚めしてしまうことも・・・(苦笑) これはKATO車にも言えることですが、床下をグレーに塗ることで全体の灯りを落ち着かせつつ、座席にも施してやることでプラ感を消し豪華さを追加することができます。

室内灯については、TamTamオリジナルを搭載していますが、車体の構造上集電スプリングが丸見えなんですね。スプリングで集電するならばどの室内灯を使っても同じことですが、薄いパーツで構成できる自作品を搭載してみようかと思っています。しかし、自作品をマイクロ車に組むのは初めてなので、絶妙なバランスで組んである場合・・・元に戻せない可能性もありどうなるか分かりません。

ザっと下塗り程度に・・・

取り敢えずはタミヤカラーのライトグレーで床下を筆塗りです。壁まで塗ってしまいましたが、実車は茶系(木目調?)でしたのでイエローブラウンに塗り直しです。座席は、赤・青・緑のカラフルでポップなもので、全席赤・全席緑・赤主体に青少し・緑主体に青少しの配色となっています。青少しは1列1脚ほどランダムに青が配置されていますが規則性はないようです。どこが青いか資料がありませんし適当に塗ろうかと思います。車体を被せてしまうと気付きにくいと思いますしね~

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(再掲) 新旧「白鳥」の並び

マイクロ車は座席が大きめに再現されているので床の塗装はやりにくかったです。通路を挟んでの座席間が近いので筆塗りもやりにくそうですね・・・。座席が大きい分、室内灯は赤青緑の影響を受けそうですから調整が必要かもしれません。

じっくり作業を進めていこうかと思います。

今回はこの辺で・・・
次回もお楽しみに~

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