Nゲージ 2043 交流区間の働き者 ED75 700

皆さま おはようございます

すっきりしない天気が続きますね。
また台風ですが秋の長雨もあるのでしょうか?一気に気温が下がっています。油断していると風邪を引きますからお互いに注意しましょうね。

さて今回ですが、個人的に大好きな機関車。。。ED75であります。
赤い小さな交流電気機関車が貨車を牽く姿はまさに「赤べこ」ですね!

【再掲】奥:前期型 手前:後期型

東北本線や常磐線で活躍 汎用交流機 ED75

交流機は、20000Vという高電圧を変圧器で細かく制御できるので空転の収束がしやすいそうです。D型が多いのは上記理由と製造コストが安く抑えられるからと言われています。これは平坦な路線でのことであって、連続する勾配があるような路線ではEF71のようなF型機が投入されていますね。

豪雪地帯を通る奥羽本線・羽越本線用には、耐雪・塩害対策を講じた700番代が投入されました。走る変電所と言われ屋根上の碍子や高圧線で賑やかなED75ですが、屋根上に配した高圧機器を車内に移設し、そのスペース確保のために他機器は小型化されています。1970年代のことであります。

模型でも十分に屋根上機器が再現されていますが、TOMIX機はシルバーのプラパーツ色のみとなっており色挿し必須となっていますね。しかしながら、細かいパーツが密集した場所への色挿しは、なかなか難儀であり私は気にしないフリをしておりましたが…。上から見る機会が多い模型ですと悶々としてしまいます。最近のTOMIXは機関車のイノベーションが積極的で、ヘッドライトやモーター、カプラーのダミー化など、買い替えを促しているような…少なくても私の心は揺さぶられております(笑)

ED75も700番代がイノベーションされましたのでしっかりとポチらせていただきました。

【再掲】ダミーカプラーが効いている

黒染め車輪とダミーカプラーが効いてますね…車体の下回りが引き締まります。連結器周りのホース類も取り付けるとさらに良くなるのでしょうね!また、車体色が前期型に比べ濃い目の赤になりましたが、どちらが正しいとかあるのでしょうか?どちらも正しいのでしょうか。個人的には、後期型の濃い色の佇まいが好みです。

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単機でも重連でも、ブルトレなど客レでも貨レでも、楽しめるD型交流機は使い勝手がいいですね。単機でブルトレの長編成を牽く姿に、また、重連でコキを牽く姿にはついつい手に力が入ってしまいます。2軸貨車やホキ800などの短編成でも画になりますから…何機あっても嬉しいED75です。

ちなみにですが、少しずつ買い足して今では7機ものED75が所属しています。

今回はこの辺で…
次回もお楽しみに~

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