Nゲージ 2201 富山のEF81 貨物更新機

皆さま おはようございます

GWが始まりましたね。ご予定はいかがでしょうか?
天気が不安定ですが、遠方に行かれる方は十分に気を付けてお出掛けくださいね。
私は4-6日をお休みしますが、いずれも予定が入ったのでノンビリはできなそうです…

さて今回は、富山のEF81ローズピンク兄弟を出してみます。
非FWの旧製品でして久し振りに動かしてみました。この駆動音と動き出し…懐かしく感じました。

日本海縦貫線のEF81

日本縦貫線を往く貨物列車を富山機関区のEF81が担当しました。
縦貫線は大阪‐北海道を結ぶ最短経路であることから、昔から貨物列車が多く設定されていました。が、直流・交流50/60Hzの3電源が混在しており、デッドセクションを跨げるEF81のような3電源対応の電気機関車が必要なんですね。そのEF81は、初期型や新製した450/500番台、JR東の余剰車購入と多数在籍していました。総勢何機所属していたのでしょうね…ローズピンクの81好きとしては、想像しただけでワクワクします。EF81天国だった富山機関区です。

後継機としてEF510が投入され早20数年…500番台も配置し40機弱の体制です。門司にはEH500が投入されていますけどロングランで富山近くまで来ているのでしょうか??九州地区のEF81には後継機としてEF510‐300が投入されており、2026年3月のダイヤ改正時を以て運用がなくなりました(JR貨物社としての運用なし)。残るはJR東の81号機だけでしょうね。

当区には富山機が5機ほどいるのですが…(笑)
今回は初期型の2機を登場させています。TOMIXの初期型と品番2191の限定品です。この2191は曰く付きなようで、収録されているナンバーこそ初期型ですが車体形状と合わない、所謂エラーみたいです。詳細は判らないのですが、屋根上機器、電暖灯、スカートの形状に違いが見られます。よく調べずに34号機にしてしまいましたが…実機と違うようです。もう1機は品番2160の「初期型」です。前面のルーバーが特徴的ですね。スカートのジャンパ栓にも違いが見られますが…正解が判らないでいます。
手すり・開放てこの取り付け(穴あけ加工済み)のほか、定番のヘッドライトのLED化、カプラー交換を施しています。

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屋根上の碍子やスカートのステップに色挿していないし、ナンバーもよく調べず判らないまま取り付けており、中途半端な状態であることが判りました。区名札インレタを入れ、黒染め車輪化してやりたいですよね。非FW動力はパワフルですから牽引力に不安はありません。縦貫線は20両編成でしたでしょうか…楽勝で牽き上げることでしょう。

たまには旧製品のギヤ音を聴きながら運転を楽しみますか!

今回はこの辺で…
次回もお楽しみに~

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