閑話小話 303 春らしい「ひたち色」をまとった485系

皆さま おはようございます

昨日までの暖かさは何処へやら・・・2月らしく冷え込んだ朝となりました。
週初めから気持ちがピリっと引き締まりますね。。。頑張りましょう!

さて今回ですが、485系を出してみます。2-3月は梅の季節・・・そう「ひたち」であります。
全体的にはまだ早いでしょうけれども、早咲きの品種は開花してるのでしょう。コロナ禍で外出しにくいのですが、偕楽園にはしばらく出掛けていないので見物に行きたいですね。

「ひたち」らしい配色の485系

地味な印象ながらもウグイス色のワンポイントが素敵

特急「ひたち」は、いわゆる特急色485系のイメージが強い方も多いと思います。
1990年前後は、衝撃的デビューを果たした651系「スーパーひたち」との差別化が進んだ時期かと思います。485系の「ひたち」は、平(現いわき)発着までの運行となりグリーン車を抜いた7両編成に縮小されていました。ボンネットクハの老朽化置き換えのため、サロ481を先頭車化したクハ481-1100やサロ格下げのサハ481-300に改造され組み込まれていた編成が特徴的でした。485系好きからすれば、その扱いは衝撃的な内容だったかもしれません。

イメージ打破のためか1992年に新色「ひたち色」をまとった車両が登場します。濃淡の灰色とうぐいす色は梅と春をイメージさせ、個人的には好きな配色でした。1993年には慢性的な混雑解消のため、通勤時間帯には7+7の14両で運行し圧巻の編成美を見せつけてくれました。この運用はE653系にも引き継がれています。そのE653系により1998年には485系が置き換えられました。

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特急エンブレムの偉大さが分かる・・・ボンネットクハ

模型はマイクロエースが製品化していましたが、満を持してTOMIXがHG規格で出してくれました。私も乗り換えてしまった一人です。塗装は淡めに感じましたが色褪せた晩期の485系を感じさせる・・・さすがの出来映えです。自作室内灯を搭載しクハ同士の連結で圧巻の14両編成が堪能できます。スペースの関係上なかなか自宅ではできませんけどね・・・。

梅の季節になると思い出す485系ひたち色でありました。

今回はこの辺で・・・
次回もお楽しみに~

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コメント

  1. クモハ489-901 より:

    こんにちは。
    こちらも紅梅が咲き出しましたよ。
    兼六園も梅が咲き出しました。
    雪の花の中に紅い梅が見え隠れしています。風流ですね…。(笑)
    「ひたち」のヘッドマークの中に紅白の梅が添えられてますね。
    水戸の偕楽園はまだ訪れたことが無いんですよ…。
    職業柄一度は訪れてみたい名園ですね。(笑)

    • クモハ489-901さま

      こんにちは
      コメントありがとうございます

      兼六園は若いころ行きましたが、今この歳で観ると違った印象なんでしょうね。
      偕楽園もですがまた出掛けたいですわ。

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