閑話小話 380 PF 貨物更新色 模型も更新工事したい

皆さま おはようございます

ここ連日5:00に起きまして犬の散歩に出掛けています。
気温は25℃くらいでしょうか?蒸し暑い中を虫の羽音にビビりながら(笑)、けもの道や藪の横を20分強早足で歩くのですがいい運動になります。少しは痩せるといいのですが!

さて今回ですが、EF65-1000の貨物更新機を出してみます。貨物機のアイドル「からし」です。当区には何機もあるPF貨物機ですが、この「からし」は特別感がありますね。

からし色の貫通扉がアクセント

PF 貨物更新色の話し

JR貨物社が保有するPFに対して更新工事が1990年代に行われました。大宮・広島・鷹取で施工されたそうですが、未更新車と区別するために車体塗装が3色更新色に変更されたんですね。ライトグレーとブルーの爽やかな塗色がPFによく似合っていましたよね。2004年頃に2色更新色に変更されており3色更新色は年々数を減らし、2011年には3色更新色が居なくなりました。しかしながら、未更新車は全機運用から離脱したために区別する必要がなくなり、旧来の国鉄特急色に戻っています。更新色の方が配色が多いために作業工程やコストがかさむためとも言われています。

岡山に配備された機体は広島で更新工事が施工され、大宮施工車と異なる出で立ちでありました。2色更新色ですが乗務員扉だけでなく貫通扉までからし色に塗られ、ナンバーまでからし色だったり(もみじ色もありました)、ブルーが明るかったりと独自デザインを施しました。こんな機体を関東で見ることができると嬉しいですよね!国交省の省令とはいえナンバーが改番されてしまったのは残念でした。2000番台のPF・・・未だに違和感です。

ヤマトコンテナのグリーンにもよく似合います

「からし」はTOMIXから

そんな「からし」こと1127(現2127)号機は、TOMIXが57号機との2両セット若しくは2127号機として単品が製品化されています。当区のからしは1127号機ですので旧タイプですが、カプラーを交換したくらいで動力に問題もなく元気に活躍してくれています。普通の更新機とちょっと違う感じがタマらなくいいですよね・・・動かさなく置いておくだけでも絵になる機体です。JR後の更新色に違和感のない方にはオススメしたい1機です。コキ・タキ何にでも合わせられますしね!

お求めはコチラ 「からし」まだありますね



実は先日、Re-ColorさんのKATOナックルカプラー用のソケットを買っていたので取り付けようとしたのですが、元パーツの加工が上手くできていたのでわざわざ交換する必要もないかと思い止めています。元パーツ加工はナックル部が上向きになることがあるので、ソケットの方がナックルの位置的に安定感があると思いますけどね。DD51用のソケットも買ってあるのでいずれ交換したいと思います(車間短縮が望めそうです)。

サードパーティーの新パーツに面白いものがあるので、旧ロットの模型も更新して新型に負けない存在感を出したいと思います。モーターの動きがおかしくなるのは残念ですが・・・M-13に更新です。

今回はこの辺で・・・
次回もお楽しみに~

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コメント

  1. クモハ489-901 より:

    こんにちは。
    残暑厳しく木陰で休憩です。
    でも確実に涼しさは増してますね。
    国鉄色→更新色→更新色Ⅱ→国鉄色は、ローカル電車と一緒ですね。
    旧型の電車はいわゆる「一色塗り」になったのは西日本特有でしょうか。(笑)
    新型の機関車は塗り替えの必要がないので、何年かしたら「更新色」自体が懐かしくなりますね。
    新型コンテナに更新色、新型コンテナに国鉄色、どちらもひけは取りませんが、私達世代はやはり国鉄色ですよね。(笑)

    • クモハ489-901さま

      こんにちは
      いつもコメントありがとうございます

      そうなんですよ
      こちらで見掛けるPFは国鉄色が増えてきた印象です。
      いずれ更新色が懐かしく思うのでしょうね・・・
      レアな50周年の黄緑コンテナを見掛けると嬉しくなります!

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