Nゲージ 1917 TOMIX EF66-0 入線

皆さま おはようございます

今日はお休みをいただきます。
明日は出勤ですし、まだ連休じゃないですよ~・・・
連休と言っても素直に喜べない、心から楽しめない連休にうんざりです。

さて今回ですが、久し振りに新車の入線がありました。
TOMIX EF66-0 後期型であります。

外装が少し淡い色合いになった気がします

EF66 基本0番台

EF66については皆様よくご存知ですね。
簡単にまとめておきますと、1000t級の貨物列車を最高100km/hで牽引できる機関車として、1960年代に開発~量産された直流型電機機関車で55機が製造されました。ひさしの有無やパンタグラフの形状で見た目の雰囲気が変わりますが、どこか動物的な精悍な顔付は、一度見たら忘れられないほどのインパクトです。1980年代には東京口のブルートレイン牽引機に抜擢され、ブルトレブームをさらに加速させるほどの活躍を魅せてくれました。私個人的にはEF66は貨物機の印象が強いのですが・・・ブルトレ牽引機の画を見た時は鳥肌が立ちましたよね。EF66がきっかけでブルトレ好きになった方は多いと思います。

TOMIXの模型について

当区には、ブルトレ牽引用にTOMIXの後期ひさし付と特急牽引機の2機が在籍しておりましたが、車体新規製作の報を受けて・・・早々に転籍させていました。24系25形 金帯の「博多 あさかぜ」を牽引させるべく新ロットの後期型ひさし付を再入線させています。

気になるのは何処が変わったか、ですよね。
正直・・・よく分かりません(笑)
公式HPによると、

配管付きのダミーカプラー付属
車番の切り口が見えないようランナー構造の変更
ヘッドライトは常点灯で電球色LED化
ヘッドライトトリムへの色挿し
黒染め車輪
M-13モーター

主だってはこのようなところかと思われます。
手すりや開放てこは以前のように別パーツ化されています。

24系金帯車と ダミーカプラーが良い感じ

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黒染め車輪が足元を引き締まます


車番は40号機としてみました。
久しぶりの機関車整備となりましたが、ここまで目が見えないとは思いませんでしたね(笑)
TOMIXの後付けパーツは慣れているつもりでしたが、その多さに辟易としてしまいました。

金帯「あさかぜ」は15両編成で運行されていただけに、客車の長編成は自宅レイアウトでの出番が少ないのが実情です。しかし、試運転を兼ねて走らせないといけませんね!カニ24には動力が仕込んでありますので抵抗の調整も必要そうです・・・M-13モーターとの相性はどうでしょうか?!

「博多あさかぜ」だけでなく24系銀帯の「はやぶさ」「富士」、14系白帯「みずほ」の画像が出てきましたので再現できそうで楽しみにしています。但し、14系は14両編成でしたし動力が仕込めませんので・・・平坦ならともかく勾配は厳しいと思われますね・・・

模型に実機さながらのパワーがあるかは・・・やってみないと分かりません!

今回はこの辺で・・・
次回もお楽しみに~

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コメント

  1. クモハ489-901 より:

    こんにちは。何日かぶりの雨です。
    田植え間近の田んぼではカエルの大合唱です。(笑)
    某オクで落札するまで、TOMIXのホームページとにらめっこでした。
    大規模中古品店にKATOのEF66ブルートレイン牽引機が格安で販売しており、迷いましたがパーツ入手も兼ねて落札しました。
    2018年に¥500で買って来たものでさえ、トラクションタイヤ無しでも凄い牽引力ですから、新製品の牽引力も十分保証されていると思います。GW中は巣ごもりですので、私もEF66の整備をやりたいと思います。

    • クモハ489-901さま

      おはようございます
      いつもコメントありがとうございます

      このゼロロクは当区のブルトレ牽引機として活躍して貰います。
      新モーターの牽引力はまだ判っておりませんが、低速が滑らかなので期待できそうです。
      残念ながらGWは巣ごもりですね・・・こちらも整備などしていようと思います。

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